葉巻の吸い方と種類

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長い葉巻の味の違いと吸い方、香りの選び方や値段を知りましょう

サイズと香り

長い物は吸い方によって味が異なる

葉巻のサイズや香りについてご説明します。まず、太さですが、太ければ燃える速度と空気の通過が遅くなり、 細ければ早くなります。そして、空気の遅いロブスト程度の太されなら、空気冷却さる部分と冷やされにくい 中心の温度差が大きくなります。基本的に長い物は、吸い方によって味が違います。そして、一般的に サイズが大きいものは、大きなラッパーやバインダーが必要なので値段が高くなる傾向があります。

プレミアムシュガーは無添加が基本

そして、ニコチンの量をライトボディーやフルボディーといった表現で表す地方もあります。大きさと形状は様々な俗称があり、長さは8/1インチ、太さは1/64インチといった単位で、区別することができます。そして、用語では直径が64分の何インチに適しているかという基準を、リングゲージと呼びます。そして、直線的な形状として代表的な基準は、長さは4.5インチから9.25インチ。太さは33/64から50/64という基準が基本的なサイズです。次にドライシガーのフレーバー(香り)についてご説明致します。

まず、葉巻自体の甘味と香りで勝負する事が可能な、高品質のプレミアムシュガーは、 無添加が基本となっています。ですが、ドライシガーはフレーバーが混入されているものが多くあり ます。その基準を大きく分けると、洋酒系、フルーツ系、ハーブ系、そのほかにも甘味系の香りが含まれて います。甘味は香りを出すものがほとんどで、洋酒系はラムやシェリーです。そして、フルーツ系はチェリー、 ストロベリーですが、ハーブ系はバニラを使用しているものが多くあります。 このように無添加とは言え、かなりの種類が用意されているので 初心者から上級者まで飽きることなく楽しむことができるのです。

様々なフレーバー

ポイント

そして、マンゴーやチョコレートのフレーバーも、最近では人気が出ています。少しマイナーな香りなのですが、 シナモン、ミント、蜂蜜などを使用したドライシガーもあり、吸い口に一工夫され、蜂蜜や砂糖を付着させて いるものもあります。こういったフレーバーは、香り付けをするものなので、煙草元来の煙の味を 引き出せているとは言い難いですね。なので、煙草本来の風味を葉巻で味わいたいのであれば、ご紹介したような フレーバーが含まれているものは、オススメできません。なので、B級テイストを探したほうがよいでしょう。

葉巻の方が本数も少なく、税金が上がる心配もない
重なる葉巻

そして、現在では葉巻の方が本数も少なく、税金が上がる心配もない(海外産だから)ので、フレーバー葉巻を多く コレクションしているコレクターが、増えています。自分好みのフレーバーが見つかるといいですが、 どのようなフレーバーでもお気に召さなければ、葉巻元来の香りを楽しむことのできる香りのしないものを オススメします。ただフレーバーはかなりの種類がありますので、きっとお好みの香りが探せるはずです。

葉巻の初心者が知っておきたい知識とは